インタビューコンテンツ
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~クラブPickUp第7弾~ 『写真部』
クラブPickUP第7弾は、『写真部』さん!!
自分のカメラで、自分の好きなものを撮る。好きな風景、好きな人。皆さん大学でカメラを提げて歩いてる人見かけませんか?今回はそんな写真部の人に取材をしてきました☆皆さんも気軽に写真始めてみませんか?
【インタビュー】
- 【工学部エネルギー機械工学科3回生】野坂 健人さん
- 【人間社会学部人間科学科2回生】辻本 七恵さん
- 【工学部化学工学科1回生】堀田 悠介さん
◎普段は具体的にどんな活動をしているのですか?
(辻)部員は30人弱と院生の人がいます。部室内に暗室があるのが特徴ですね。府大内では友好祭、白鷺祭に写真展をしています。週1回月曜日に部会をしているんですけど、基本的に個人活動をしています。
(イ)皆で集まって飲み会とかはしないんですか?
(堀)いや、月2くらいでやってますよ。
(辻)この前は運動会をやったり。あと、年に2回(夏・春)に合宿して親睦を深めています。
◎カメラは自前ですか?
(堀)基本的にそうですね。(辻)自前を持っていない人は部のカメラを借りて撮っています。1回生はやっぱり持ってないから。でも、ある程度撮るようになったら欲しくなりますね。
(イ)個展のようなものは年に何回していますか?
(辻)4大学連盟で1回、府大で1回です。
(イ)◎写真部の魅力はどんなところですか?
(野)アートできる!(笑)
(堀)そうですね!(笑)アートできるところ。
(野)写真は大学出ても続けられる。デジタルでやることもアナログで身体に叩き込む!
(辻)個人で暗室って言うのはなかなか難しいと思うので、それが出来るからいいですね。
(野)24時間営業だし(笑)
(イ)え?!24時間なんですか?!
(辻)そうなんです♪夜中中焼いてて、朝日を見たときの感動が!(笑)
⇒ぜひとも経験してみたいですね!(^∀^)
◎写真部に入ったきっかけは?
(堀)写真オシャレだな、って思ったから写真やりたいなって。
(辻)私は高校の時に絵を描いてたんですが、写真にも興味があって。
(野)僕はやっぱり24時間営業の暗室ですね(笑)僕が入ったのは2回生の友好祭前なんです。1年頑張れば自分なりに伸びたと思うので。
⇒皆さんそれぞれの理由があるみたいですが、気軽に写真を取れる雰囲気がいいですね
◎写真を撮る上でのポリシーは?
(辻)人が好きなので、やっぱり好きなものを撮るのが一番。
(堀)オシャレな感じ(笑)
(野)風景はあまり撮らないですね。人とか街とかを。あるものをそのまま撮るってことも写真ですけど、世界を自分でものを置いて作ったり、光をあてて作品にしたり。撮るだけが全てではないんです。その空間を作り出すこともする。
⇒写真の深さを感じます!!(☆д☆)
◎被写体はどうやって探すのですか?
(辻)友達に頼んだり。
(野)街で頼まれたりするんですよ『撮ってよ』みたいな(笑)
(スタッフ)じゃあ僕撮って下さい!!(笑)
◎人物撮る時に気をつけることは?
(野)その人のいいところを出す。悪いところはできるだけ出さない!(笑)でも、悪いところもその人の個性で、見て恰好いいなら出す。恰好よく作ってあげたい。
◎白黒写真のよさ、カラー写真のよさはそれぞれどんなところですか?
(野)カラーは色彩でインパクトを与えられストーリー性がなくても画がきれいであれば写真として成立するんですが、白黒はまさに白と黒しか色がない。そこにストーリー性がなければ写真として力を持ってこない。逆に言えばカラーよりもストーリーを物語ってくれるのが白黒なので。そこがいいですね。
⇒撮って、焼くまでの一連の作業を自分たちですることに意味があるんだとも語ってくださいました☆ステキです(^ω^)
◎最後にアピールを!
(野)変態歓迎(一同笑)
(辻)学年、性別問わず歓迎です♪気軽に来てください!
【後記】
スタッフの突然の依頼にも快く了承してくださいました☆普通なら部の人しか使えない暗室に入らせてもらったり、どうやって写真を焼いているのかも丁寧に説明してくださいました♪思わず写真始めたくなりました!!写真部の皆さんありがとうございました!
(文責:佐野)
