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一段と寒さの増した今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。皆様にはいつも府大ナビをごひいきして頂いて厚く御礼申し上げます。今回のクラブPickUP第13弾は、府大の中で最も盛り上がっている部活である演劇部(劇団123)です。わーい♪とってもわきゃわきゃしそうだね☆
ちなみにインタビューアーは演劇部の団員であり、府大ナビスタッフでもあるおかもんが担当してくれました!
いつもとは違う、ちょっと不思議なインタビューをご覧下さい♪


  • ~インタビューイ紹介~
  • 座長:正武田 貴将(人間社会学部・3回生)
  • 副座長:中井 雅人(人間社会学部・3回生)
  • 副座長:二木 浄子(人間社会学部・3回生)(事情により欠席)
  • 白井 秀治(工学部応用化学科・2回生)
インタビュー

◇なぜ演劇部に入部したのですか?

(中井さん)飲み会のおもしろさと先輩の人柄ですね。あと新歓公演で演劇の固定されたイメージを一新されましたね。飲み会とのギャップに惹かれました。

(正武田さん)何か新しいことをしたかったからですね。

(おかもん)確かに先輩にはおもしろくて変な人がいましたね。でも、そこに惹かれたんですよね☆

◇年に何回くらい公演があるのですか?

年に3回大きい公演があります。今年は4月に新歓公演、10月に-IST 零番館で公演、12月には新人公演がありました。3月には一心寺シアター倶楽でもやります。あとは友好祭と白鷺祭でシークレットライブ的な公演があります。

◇演劇の楽しいところは何ですか?

(正武田さん)演劇をするとき、主に役者とスタッフに分かれます。僕は役者でして、人前で笑わせたりするのが気持ち良いです。エクスタシーを感じますね。

(中井さん)僕はスタッフの中で舞台監督をしています。全体を見ていく仕事で、出来上がっていく様子を見るのが楽しいですね。みんなで長い時間をかけてひとつのものをcreateしていくのが楽しいです。エクスタシーを感じますね。

(おかもん)人に見られていると思うと・・・・・・エクスタシーを感じますね。

◇合宿はあるんですか?

夏と冬にあります。今年の夏は海に行きましたが、演劇は一切しません。一通りの青春を楽しむだけですね。毎年肝試しをやりまして、女子がひとつの部屋にたまってる男子を1人ずつ指名していくんですよ。部屋からどんどん男子がいなくなるので、残っている男子はどんどんへこんでいきますね(笑)この冬はスノボーをしに行きます。

(おかもん)あれはへこみますね!リアルに。僕も最後から4番目でした。やっぱ世の中男前が勝つんですね。。

◇演劇の研究はどうやっているんですか?

(正武田さん)役者の方は基本的に3回生が1回生に教えます。今年の1回生は芝居が好きな人が多く、よその学生劇団を見に行ったり、手伝ったりして勉強している団員もいます。熱心ですね。

(中井さん)スタッフの方は決まり事を教えるだけで、舞台をどう魅せるのかは教えませんね。そういえばお友達は照明をされてるんですよね(笑)

(おかもん)彼の照明技術は群を抜いています(笑)

◇稽古の雰囲気はどのような感じですか?

にぎやかで常に笑いが飛び交ってます。スキあらば笑いをとろうとしていますね。もちろん一つのシーン、パフォーマンスに対してみんなで円になって真剣に語ることもあります。そこは切り換えてやります。

◇演劇部に入部して一番驚いたことを教えてください!

演劇をやっている人達は暗いイメージがあったのに、すごく魅力的な人達がいて、その人達が作る舞台がすごいなあと思ったんです。想像とのギャップがありましたね。

◇演劇をやってて良かったと思う時はどんな時ですか?

(正武田さん)人前に立つときに怖くなくなった時ですね。

(中井さん)いろんな人と話し合う機会が増えたのが良かったですね。おしゃべりすることに自信がつきましたね。

◇ここは他のクラブ・サークルに負けないところを教えて下さい!

ちょっとでもおもしろくことをしようとする姿勢ですね。みんなで一緒に楽しいことをすることが大事なので、部室にテレビとゲームは置いてません!あとお酒は楽しむためのドーピングみたいなものですね。でも体育会のどっかのクラブにはとても勝てませんよ。みんな結構無理して飲んでるんです。

(おかもん)お酒が入るとおかしくなる人がいますよね。本当に迷惑な人もいます(笑)

◇これから演劇部としてやっていきたいことは何ですか?

⇒ここでたまたまシュライクにいた白井さんが呼び出され…

(白井さん)部員全員が楽しく、生き生きと活動できればいいと思います。あとは演劇を評価されるようになりたいですね。

編集後記

僕は府大ナビの一員でもあり、演劇部の一員でもあるので異様な雰囲気でのインタビューとなりました。座長と副座長の劇団に対する思いが垣間見えたのでうれしかったです。

(文責:おかもん、よっすぃ~)

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