インタビューコンテンツ
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- Vol.22 大阪府立大学 奇術部
- Vol.21 美術部
- Vol.20 ジャズダンス部
- Vol.19 環境部エコロ助 sus+eco班
- Vol.18 セツルメント
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- Vol.14 エヘン虫研究会
- Vol.13 演劇部
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- Vol.7 写真部
- Vol.6 手話サークル亜飛夢
- Vol.5 バレー部
- Vol.4 サイクリング部
- Vol.3 WindMillClub(鳥人間)
- Vol.2 環境部エコロ助
- Vol.1 硬式テニス部
普段の生活の中で、エコって気にしてますか?
自分にできるエコって何があると思いますか?
今回は、府大一大きなクラブ「環境部エコロ助」さんの中にある「sus+eco班」にインタビューにいきました☆
まず、sus+ecoって何?
という人が大半だと思いますが、この記事を読んでsustecoに少しでも興味を持ってもらえたらうれしいです!
- ~インタビューイ紹介~
- 宮崎 準平(工・化工 3回)
- 藤田 早苗(経・経済 4回)
Q1.sus+eco(サステコ)って何ですか?
「どうすれば学生のみなさんが無理せず環境に優しい事を続けられるか」という情報を伝えるフリーペーパーです☆
sus+ecoという言葉は、sustainability(=持続可能)のsus、とecology(=エコ)のecoの二つを合わせたsus+eco⇒sustecoから出来ています。
「持続可能なエコ=自分達が無理せず続けられるように」というコンセプトなので、音楽、オシャレ、グルメだったり学生が楽しく身近にエコを続けられる事を考えて作られていますよ♪
Q2.このフリーペーパーはどこに置いてありますか?
今は、シュライクの売店前のカウンターにだけ置いてあります。
10月から設置場所を増やしていく予定です!
気軽に読んでみて欲しいですね☆
⇒sus+ecoのデザインは美術大学の人が描いていて、すごくオシャレですよ~☆
Q3.sus+ecoが普通のフリーペーパーと違う所ってどこですか?
読んだら書きこんで次の人に回すというところです! 一般の雑誌は大量に配って大量に捨てられますよね。 だけど、sus+ecoは最小限の部数だけ発行して回し読みしてもらうんです☆ 環境についての雑誌やのに大量に刷ってたら矛盾が生じますよね(笑) 最後、回収BOXで回収し終わったら編集部に返します。編集部は回収した分だけ植林するんです♪
⇒なんか回すっていいですね☆人とつながるっていうか・・・エコを共有して広まっている感じがします(^-^)
Q4.sus+ecoを通じて府大生に伝えてたい事は何ですか?
環境問題を知っているが行動に移していない人に、学生である自分にもできることがあるってことを伝えたいです!
この企画の背景は「府大生の環境意識がもっと高まってくれたらいいなー」っていう思いからなんですよ♪
学生でも気軽にできる、無理せんくてもできる、ってことを伝えていけたらと思います!
Q5.sus+eco班の人は、普段どういった活動をされていますか?
sus+eco自体を作るのは東京の編集部なので、 ミーティングでは主にできたものをどう広めるか、どうすれば府大の学生がもっと読んでくれるかについて考えています。僕達の企画名が『sus+eco in 府大』なので、中百舌鳥キャンパスだけでなく府大全体で広めていきたいです!!
⇒この夏には羽曳野キャンパスに行って、sus+eco設置の交渉をしてきたそうです☆
Q6.なぜ、この部活に入ろうと思いましたか?
(宮崎さん)もともと大学で環境のことについて学びたいと思っていまして、初めは自分で勉強をしようと思ったんですが、同じく環境のことに興味がある学科の友達に誘われたので、ココに入部しようと思いました。
(藤田さん)うちは元々環境に興味があって、エコロ助に入りました☆
一様大学で学んでいるのは経済学なんですけど、エコロ助に入って環境についても学びたいと思いまして♪
-エコロ助に入ってみてどうでしたか?-
(宮崎さん)大きな団体なので、自分達の活動の目標が、いかにエコロ助の目指す目標とブレないようにすることが大切か痛感させられましたね。
(藤田さん)入ってみたら、環境について「学ぶ」というよりも、みんなに環境について啓発したり、みんな「楽しく」環境活動をしていて、
良い意味でカルチャーショック受けました☆
-エコロ助のたくさんある班の中で、sus+eco班を選んだ理由は何ですか?-
(宮崎さん)僕は元々環境教育とホっかるという所の二つに入っていて、初めからsus+eco班に入っていた訳ではないんです。
環境教育とは、幼稚園児や小学生に環境教育を行う企画なんですが、この企画を悪い方にとらえると、こちらが一方的に伝えるだけで、実は何も伝わってないんじゃないかな
って感じてしまったんです。でも、sus+ecoを見れば無理なく環境に優しいことを始めてくれるんじゃないかと思いまして、そこにすごく魅力を感じたんです。
(藤田さん)私はエコロ助にsus+ecoの vol.1が届いた時に一目惚れして、「これは絶対流行らせたい!広まる!」って確信したからです。
あと、sus+ecoの編集部に友達がいたのも理由の一つですね。
⇒班によって、その雰囲気も全く違っているそうです(≧ω≦)sus+eco班は結構ラフな感じで、会議も常に笑いで包まれているそうです♪
Q7.活動を始めて環境への意識は変わりましたか。
(宮崎さん)高校の時は漠然と環境問題が解決できればいいなーって思っていたんですが、エコロ助で活動していくうちに、そのためには具体的に何をせなあかんのかが見えてきたと感じています。「見た目が全然環境活動と違うじゃん!」って事も、最終的には環境活動に繋がっている事が結構あると思いますよ。
(藤田さん)「環境問題を解決するには研究者が頑張らなあかんのかな?」「私に出来る事はリサイクルぐらいかな?」という感じで、環境問題が自分にはすごく遠い存在なんだと感じていました。でも、エコロ助に入ってみたら私のような学生でもいっぱいできる事があるって感じました!
⇒日常生活では、MY箸、MYボトル等ももつようになったそうです。シュライクのドリンクはMYボトル持参で20円引きになるんですよ!知ってました?d( ・ω<)
Q8.sus+eco班としてこれからやっていきたい事はありますか?
目標は普段の何気ない会話で、sus+ecoの話が出てきたらうれしいです!今月号もう出とったよ!とか(笑)

和気藹々として楽しいインタビューで、
sus+ecoへの熱意がすごく伝わってきました(>_<)
実際にsus+ecoを読んで見ると、すっごいオシャレな雑誌でびっくりしますよ☆部数が少ないから読みたい人は早めにシュライクへDASH!!
自分にもできるエコがきっと見つかりますよ♪
(文責:よっすぃ~、よしくん)
