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☆泉州桜カップ2009  記者発表会☆        公式ホームページはコチラ♪

今回のインタビューは泉州桜カップ2009実行委員会にて、唯一の学生メンバー&副委員長として勢力的に活躍されている藍木秀実さんです☆まずは先日行われた、記者発表会の様子をレポートします♪


こちらが記者発表会の行われた場所である、岸和田だんじり劇場です(^○^)
岸和田の重要文化財である古い銀行を買い取って、地元のいろんなイベントを行うために改装されたそうです☆
館長さんも、「今回の記者発表会で、この劇場がみなさまのお役に立てて本当にうれしいです。」とおっしゃっておられました(^’^)

こちらは記者発表会直前の様子です。
藍木さんは一番左側に写っています☆
さすがに緊張した面持ちをされていますね(≧▽≦;)
そして写真の一番右側に写っていますのが、
今実行委員会のアンバサダーを務められる、サッカー元日本代表の森島寛晃さんです!

森島さんがあいさつをされている様子です☆
さすがセレッソ大阪の元スター選手なだけあり、スーツ姿がとても素敵でした(#^.^#)
「この大会を通じてひとりでも多くのJリーガー、日本代表選手が誕生して欲しい。」
森島さんの、この大会にかける熱い意気込みが会場中を包み込んでいましたよ(^o^)b

記者発表会直後の藍木さんです(^.^)
誇らしげに、大会を象徴するたすきをかけておられますね☆
副委員長として、これからの大会運営を楽しんで行っていきたい様子でした♪

最後に関係者全員で記念撮影☆
藍木さんはちゃっかり森島さんの隣をキープしてらっしゃいますね(^J^)
「地域の人達のみんなで作っていく大会にしていきたい!」
だんじり魂を持った熱い方々が、意気込み新たに一致団結しておられました!!

いかかだったでしょうか??
この壮大なプロジェクトに、学生である藍木さんが関わっていること自体すごいことですよね!?(≧ω≦)
それでは後日行ったインタビューで、詳しくお話を聞いてみましょう♪♪



☆ 藍木秀実さん インタビュー 泉州桜カップ2009☆

Q1.先日の記者発表会についての率直な感想をお聞かせください。

並んでいた面々が大変グレートでしたね。 たとえばサッカー元日本代表の森島さん、岸和田で活躍されている実業家の方、大阪府議会議員の方など、層々たる面々でした。 見上げても届かないような立場の方々と一緒に記者会見をして、気が引き締まりました。
「この人たちと仕事していくのか」と改めて思いましたし、「はやく自分も肩を並べられるような存在になりたい」という気持ちになりました。

Q2.このプロジェクトに参加しようと思ったキッカケは何ですか?

実は南大阪地域学という講義に、まちづくりにかかわっている先生がいらしてたんですね。アグレッシブで、パワーがみなぎっていました。
その先生からお誘いがあって、一緒に活動していこうとすぐに決めたんです。

Q3.実行委員の中で藍木さんだけが大学生ですが、大学生という立場からこのプロジェクトをどのように進めていきたいですか?

学生として社会人に負けないのは、時間と情熱だと思っています。 大学生は体力の続くかぎり、リスクを負うことなくいろんなことにチャレンジできる時間が多いですし、社会にしばられず、自由に理想を追い求めていい時期だと思います。そういう意味でも、今しかできないことはたくさんあると思いますよ。
それと、社会人がやるよりも僕のような学生がやる方が訴える力は強いと思うんです。 たとえば、学生に呼びかけるときや、市役所や新聞社に問い合わせをするときなど、大学生という立場だからこそ受け入れられやすいのかなと思うことがあります。 あと府大生としては、「橋下さん見てろよ!」という気持ちがありますね(笑)

Q4.このプロジェクトを進めていて、どういう部分にやりがいを感じますか?

大阪に深く根付いている企業を協力して、まち全体で大きなプロジェクトにしようというものなので、とてもやりがいがあります。これから、協賛を募るために企業めぐりをするんですよ。 プロジェクトに参加しているのは素敵な方ばかりで、 組織運営だけでなく、人づきあい、生き方、夢の叶え方など、いろんなことをそばで見せてくれるので、本当に楽しいです。 それに、こういう方と接していると、人や社会と関わる姿勢が変わりましたね。 最初、無茶だと思われることでも、とことんまでやってみる、あきらめないという姿勢が大事なのだと教えられました。 自分はこの企画で何ができるか、積極的に考えないといけないと思っていますし、そのぶん大きなやりがいを感じますよ。

Q5.このプロジェクトの将来像についてお聞かせください。

このプロジェクトは市民から声が上がったことですし、サッカーの関係者に言わせれば過去に例のないことらしいです。 ここで成功を収めることができたら、このプロジェクトを大阪から全国に発信できますし、また、これを広めて全国大会を開きたいですね。
「南大阪といえばフットサル」というふうになったらいいなと思います。

Q6.最後に、藍木さんの個人的な目標などがあれば教えてください。

僕は元々経営者になりたくて経営学科を選んだんですが、 経営者はただがむしゃらに目の前にあることにだけ夢中になるのはよくなくて、将来こうなりたいと思う方向に周りの人を巻き込んでうまく舵をきることが大切だと思うんです。 いつか経営者として、人にアドバイスをしたり自分の生き様を見せたりして、周りにいい影響を与えることができたらいいなと思います。



~編集後記~
このインタビューが、府大ナビに入って初めての取材でした。メモ取りの役でしたがかなり緊張しました…!! 藍木さんは、クールなイメージで淡々とお話されていたのですが、お話を聞いていると心の中に熱い想いを秘めているなぁと感じました。泉州桜カップ、わたしも楽しみにしています★

(文責:まいちゃん、よっすぃ~  写真加工:よしくん  HPレイアウト:けんちゃん)